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日本文学概論('12)島内裕子教授

放送大学 人間と文化コース

試験形式 択一

持込許可物品 印刷教材・ノート

成績 まだ不明

 

テキスト、授業内容

初見は「難しそう…」だったが、島内教授の格調高い美声に酔いしれながら主要な点に線を引いたりメモをとったりいつのまにか入り込んでいた。

文豪というと横一列、まるで全員生まれながらのおじさんおばさんのように捉えがちだが、現代から眺めると同じ壇上の上だとしてもある文豪からすればこちらの文豪はまだピッチピチの若者だったわけで、その流れを意識するというのはなかなか楽しいものだった。

  単位認定試験

”教科書持ち込み可の択一式”らしい受験者を悩ませる問いが多く、しっかり聞いたから余裕♪とはいかず時間いっぱいかけてテキストを読み返した。

 

ひとりごと 

もともと私の脳はA=B、B=Cを学んでもA=Cと答えられない単純構造なので、いざ問題を解くとお手上げだったりする。暗記マシーンになれば良いようなテストは得意だが記述式とか深い知識が求められるものは難しい。

暗記は年齢とともに衰える、思考力をつけたい。