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銃・病原菌・鉄 (上)

本の虫、紙魚はきもい

 ノンフィクションの気分だったので読み始めた。

と、言いながらノンフィクションはあまり得意ではないので流し読み。

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
 

知人にフィクションは作り話だから嫌いという人がいるが、

私はノンフィクションこそ疑ってかかるべきだと思っているところがある

実際にレビューを除けばツッコミ満載、

(一般人のコメントと学者の意見のどちらを信じるかは言わずもがなだけど)

本の中で”正しさ”を纏って述べられていることが未来永劫正しいかどうかなんてわからない。

尺度が”事実”のノンフィクション、正確さの賞味期限は怪しいものだ。

フィクションを読むのは時間の無駄と言う前出のヤツに言ってやりたいけどめんどくさいからそのままにしている。

 

 まだ150ページしか読んでいないけれど、いまのところ人類はおおむねクソである。